2025032701
MRI受診する
桂病院でMRIを受信してきた。
私の前の人は、多分、入院患者の老人で、ほぼほぼ寝たきりの様子だった。
それを見て思ったのは、このような状況になっても私は生きていたいか。人としての尊厳を認識し続けることができるかということ。
では、死にたいのかというと、そこが難しい。
「生きていたくない」と「死にたい」はまったくの別物だ。
私は死んだらお終いという考え方で、輪廻転生は死への恐怖を軽減させるための装置であり、現状を我慢させるだけの装置と考えている。
だから、宗教は私を支えてくれない。
最終、支えるのは、自分自身、自立するしかないということ。
そのためには生き切ったという認識を持っている必要がある。
そして、そのためには生きてきた記憶が重要だと思っている。
死生観について考えること
2025032701.txt · 最終更新: 2025/03/27 22:19 by monobe