普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




そもそも、憲法とは暴走する権力者を縛るためのものであり

そもそも、憲法とは暴走する権力者を縛るためのものであり

東京新聞【社説】 平成と憲法 平和の時代を守らねば
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019010402000126.html#pagetop

抜粋開始
世界史を見れば、政府は暴走する危険が常にあります。だから、憲法を守るよう命ぜられているのは政府であり、権力を行使する人だけなのです。権力を暴走させない役割が憲法にはあるのです。
抜粋終了

世界史はもちろん、日本の近代史を読めば、政府、為政者がいずれ暴走するのは確定といっても良いと思います。もしも、自分は暴走しないという為政者がいれば、その危機意識の無さに、却って恐しい人物達であろうと思います。

さて、政治家や官僚が憲法を変えようというのは、殺人者や窃盗犯が刑法を変えよう(緩くしよう)というのと同意である、と言いきってもよいと思います。
いまの首相は随分と憲法を変えようと言ってますが、狂ったことを言っているわけです。もしも、本当に変えたいというなら、在野に降りてから言えばまだしもと思いますし、政治家であるうちに言わなきゃと思っているなら、そもそもの法律をご存じないのかもしれない。いや、自分に都合のわるい法律は理解不能、理解する能力が欠けているのかもしれませんね。

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