普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




38歳、女性右翼活動家がアメリカと断固闘い続ける理由 を読んで

組織、それも上下関係による組織というものは、上の考えを下が追認する、そのためには、下の頭の中をからっぽにして、上の考えを詰め込む、これは全体主義が広まっていく様子を示すものだけれど、記事の女性は、上の考えを受け入れるために頭の中を空っぽにすることを拒絶し、自分で考えたのだなぁと思います。

38歳、女性右翼活動家がアメリカと断固闘い続ける理由
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56511?page=1

記事抜粋開始
"コワモテ"をイメージさせる装いだが、上半身を包むトレーナーには「米国の正義を疑え!!」という文字がプリントされている。
記事抜粋終了

米国の正義を疑えというのは、言い換えれば、首の上にのっかている、その自分の頭で考えてくれ、ということだと思いますけれど、これは鶴見俊輔の戦後大学人へ向けての批判と通じるものがあると思います。

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