普段着の文章

物部俊之 日誌 「私はこう考えますけど、あなたはどうですか」




"Power of Defeat Later Works" Shunsuke Tsurumi

"Power of Defeat Later Works" Shunsuke Tsurumi
I like to read Tsurumi Shunsuke's books. The reason is that I will be fine.
From now on, when I worry about how I should live, I read Shunsuke Tsurumi's book.
Never a solution to the difficult problem is written in his book. But, it makes me feel like I try hard. Then I can think for mysel
f what to do from now.

http://www.groupsure.net/post_item.php?type=books&page=20161002Haiboku

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143 pages Military refusal and Japanese

Japan became militarism during the Second World War. Shunsuke Tsurumi wrote about refusal of military service in Japan.
Militarism, it is the idea that "Whoever does not kill people is killed." Among such countries, those refused military service are not deep philosophy or religion, "I am a human, do people kill people I do not know"

Refusing to kill humans with thought from everyday life that is deeper than religion and philosophy.

I can get better by reading decent sentences.
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2017.05.12 敗北力 Later Works を読む

心棒、というものがある。

自分を貫く一本の棒、もしくは線である.この線は、できるだけ細い方が良い、でも、それは強靭でしなやかである必要がある.
何かの判断が必要となるとき、それは線の右を通るのか、左を通るのか、ぴたっと合うのか、それがまずは判断するための前提となる.

ただ、この線、あるいは棒は欠けていたり、ささくれていたりするのだ。なんとか、まっすぐで鋭いものにしたいのだけれど、自身の怠慢や能力の足りなさで、なんともいえずみすぼらしい.

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『敗北力 Later Works』 鶴見俊輔著 

http://www.groupsure.net/post_item.php?type=books&page=20161002Haiboku  を、読んだ.

私はアマゾンの書評を読まない.せっかく、これから本を読もうとしているのに、実はこういう本で、なんて解説されたら怒りでいっぱいになる.自身で発見する、再発見するという楽しみをうばわれるに等しいと思うからだ.

だから、この本についての具体的なことは書かない. 私は鶴見俊輔の本を読むのが好きだ.敗北力、そうかと唸る再発見にわくわくする。

私の中にあるはずの、いや、多分、あったと思うところの心棒を、この本はしっかりと強くしなやかにしてくれると思う.
だから、私はこの本を読んで、とても愉快な気分になる。
元気になる.
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20170518 岩波新書 現代日本の思想 その5つの渦 久野収 鶴見俊輔著

岩波新書 現代日本の思想 その5つの渦 久野収 鶴見俊輔著 を買う.

大正の後半、それとも昭和の始め辺りの社会を読むことで、今、そして、これからを読むことができるのではないかと買ってみた.

「日本共産党」と「綴り方運動」まで読んだ、ほぼ、三分の一、まだ、途中だけれど思うのは、昭和の始め辺りの気分と現代の世相、私的には「気分」と表現したいのだけれど、よく似ている。もちろん、違う要素もたくさんあるから、そのまま、同じように推移していくわけではないだろうけれど、同じ失敗をするのは愚であるなとは思う.というか、同じように推移させたいという勢力がもしも存在するなら、ま、持って回った言い方だけど、今度は成功させようと思っているかもしれないとか。


https://www.iwanami.co.jp/book/b267138.html

アドラー心理学は結果でなく、目的論を採用する.これは、もちろん、その対象を個人としているけれど、個人の集合体である組織をアドラー心理学にて判断しようとしたとき、いままで見えなかったモノが見えてくるかもしれないとかは思う.
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