いろんなこと


2014年9月11日木曜日
日本はアメリカの属国になるために戦争を仕掛けた
と、考えて、現代史を読むと、存外、面白いものが見えてくるのではと、ふっと思った。
もちろん、それが正しいかどうかなんて、不勉強の私にはわからないのだけれど、小説らしきものを書いている身としては、いろんな前提や設定を用意し、辺りを見渡すことで、いままでと景色が変わって見えてくる。それは、とても興味深いことだと思う。

原発再稼動の圧力を思うと、少なくとも、再稼動させようという人たちは、この日本という土地が、人の住むことの、いや、生命全般の存在し得ない土地になるかもしれないことと、いまの自分の利益を天秤にかけて、すとんと片方が下がったのだろうなと思う。

もしも、日本がアメリカの属国で、実はあるというのなら、日本という土地が澄むに値しなくなったのなら、単純に引っ越せばいいだけなのだろう。
もっとも、私は英語も話せないし、海外資産もないので、それは大いに困るわけだ。

一生懸命、これは一所懸命が間違って使われ、一生懸命という言葉が発生したと聞いたことがある。

この二つ、実のところ、まったく違う言葉だ。
私は日本という一つ処で懸命にやっていきたく、ここがだめになったから、あちらに移るというわけにはいかないのだ。
そういう意味でも、この日本という土地を大切にしたく思うので、やはり、原発再稼動は反対なのだ。

藍の天蓋は、ちと、政治臭くなるかもしれない。


2014年9月10日水曜日
遥の花 藍の天蓋
「異形」 (「遥の花」に改題予定)はもともと、私のストレス発散を目的に書いていた都合上、ほぼ、推敲をしていません。ですから、名前が違ったり、設定が変わっていたりと、例えば、佳奈の子供は男の子二人としていた時期もありましたり、つまりは、書いた私が設定を覚えておらず、然程、気にもしていないからで、こういうのが嫌という人には、お勧めしがたい話です。
もっとも、たくさんの人に読んでいただきたいと思っているほどでもなく、書くのが楽しいのと、ネットに載せているのは、少しですが、気にして読んでくださる方もあるようなものですから。

さて、私はキリスト教もユダヤ教も知らないのですが、前話で天使を登場させました。正直なところ、その辺の知識はほぼ無いのにもかかわらず、次話、天使を中心に話を書いていこうとしております。
詳しいお人から叱られるかもしれませんが、なるほど、その程度の知識と認識なのねと鼻でお笑いいただければ幸いです。

 次回、「遥の花 藍の天蓋」
投稿者 monobe 時刻: 0:38 0 件のコメント:
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2014年9月7日日曜日
月の糸 蛇足 佳奈のこと、終了
最新話 異形 月の糸 蛇足 佳奈のこと 一通り書き終えました。

次回、夕子を中心にお話を進める予定です。

一部抜粋


「気が晴れたって顔じゃないなぁ。で、彼女さんは何を考えて隆志君と付き合っているの」
初めて、佳奈は幸の目をじっと見つめ言った。
「壁みたいなものが間にあって何も読めなかった。そして」
佳奈が言いよどんだ。しかし、思い切ったように言葉を続けた。
「ぎろって睨まれた」

2014.07.08

あいも変わらず異形を書き続ける。結構、楽しい。
月の糸 四話を少し追加。
今の時点で、今後の展開をまったく考えていない。ま、今までもそうだったけれど。

サザエさんを目標にするのも良いかもしれない。

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鉄杖鍛錬法001

鉄杖鍛錬法001 自然体に立つ。

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なみゆい


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異形

異形 流堰迷子は天へと落ちていく

異形 雨夜閑話

異形 月の竹 眠るモノ

異形 撃

異形 漣

異形 月の糸

遥の花 藍の天蓋


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