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伝えたいと思いますこと
貴方自身が判断すべきことを、他者に委ねてはなりません

貴方に届く数多の情報、それを選択することを他者に委ねてはならない、私はそう思うのです。それは貴方の行く道を自分自身で選択しないことと同義であると考えるからです。
私達は一人の個としての存在であり、同時に社会を形成する多でもあります。
それは、個としての社会での独立と同時に、社会を形成する多としての、社会への責任があるからです。
私達は不幸よりも幸せを選択したい、そして、これからの人達にも幸せであれと願う存在でありたい。
そのためには、卑近な日常様々なことを思うと同じくらいに、社会や政治にも関心を抱いて欲しい、そして、何処かの誰かではなく、貴方自身が情報を取捨し、判断して行くこと、それによって、貴方がどう進むのか、何を為そうとするのかを、貴方自身が判断し決定しなければならないと思うのです。
史観において、長い年月、それは少なくとも徳川時代の髷を結っていた時代から、私達はその時々の為政者の意志に翻弄され続けて来ました。そして、その掌中での幸せを追求してきた嫌いがあるのではと思うのです。
資源問題や経済、様々な環境が掌中での幸福を支えきれなくなりつつある今こそ、貴方が貴方の行く道を判断する、よい機会なのではないかと思うのです。

好きな文章 神社合祀に関する意見 南方熊楠

朽身揺歯(くちみゆるは)




追記
自身の姿勢としていくつか。
1.護憲派、自衛隊は違憲であり、解体するか、災害救助隊とするべきと考えています。